2011/3/7 Monday

ホンモノとニセモノ。

どうも~。

季節は春だというのに、雪降ってるんですけど~!

どうしたもんだか……。

そんなこんなでワタクシ、ここ数日、3時間睡眠が続いており

少々おかしなテンションでございます。

そしてこれからノンストップな校了作業が明日の夜まで続くのであーりまーす。

で、久々のブログで何を言おうかと考えたところ

色んな人と仕事をすると、同じ肩書きの人でも当然のように

個性があるわけです。

特に私は音楽担当だから、色んなジャンルのミュージシャンに会って

インタビューをするのですが、みんなそれぞれに頑張ってるけど、

私がいいなと思う人たちは、事務所に左右されず自分をしっかり持っているな、と。

なんだかんだで事務所ががんじがらめにするような人はダメです。

特にロックってそういうもんだと思うんだけど。

そういう意味でも昨夏にCOOL TRANSのイベントに出てくれた

スペアザ、ゴーイング、モーサム、サ上ロ吉は最高です!

音がカッコイイ人たちは生き方もカッコイイのだ!

何歳になろうとワタシは素敵なミュージシャンたちに

魅了され続けるであろう。

おとなこども・きくち

2010/10/14 Thursday

9月の菊池・報告書

はい。そんなこんなで

イベントが終わり、本誌の校了と共に、

SPECIAL OTHERSの初の公式本『SPECIAL OTHERS BOOK』の

製作に取り掛かるわけです。

もう、寝る間もおしむとは、まさにこのこと!ってくらい忙しかった!

吹き出物(にきびじゃないのよ)がガンガンできて、目の下のくまは濃くなり

久々に会う人から「げっそりしたね」といわれておりました。

いやー、本当にしんどかったけど、そんな私を支えていたのは

ひとえにスペアザの本を出せる喜びと責任感のみ!

大変だった分、本当にいとおしい1冊になりました!

ファンの人が読んでも、十分に満足していただける内容になっています!

これは自信を持っていえる!

この本を私に作らせてくれたスペアザ、そしてディレクターの磯さん、

GOサインを出して見守ってくれた編集長の里見さんに感謝!

そして一緒に何度も夜を明かしてくれたタカノッチ、さんきゅー。

ってアツイ感じになっちゃった笑

タワレコやビレバンで発売中ですので、よかったらお手にとってみてください!

菊池

2010/10/12 Tuesday

ごぶのさたもいい加減にしろという感じで…スミマセン!

いや~、だいぶほったらかしてましたね、このブログ。

実際問題、何人の人がチェックしてくれていたのでしょう?

なぜココまで更新しなかったかというと、

更新しなすぎてパスワードがわからなくなってしまったという

非常に情けない感じの理由なのでございます。

そんなこんなで、季節はもう秋。

私も1つ年をとりました…。

そんな私の夏の思い出を少しばかり紹介してみます。

申し送れましたが私は菊池です。

まず8月25日にクール・トランスの創刊15周年を祝うイベントを

恵比寿リキッドルームにて開催しました!

私の大好きなアーティスト4組のライヴイベントだったのですが、

みなさん最高でした!

出演順に簡単な感想を。

【GOING UNDER GROUND】

数年前、私がファンクラブに入っていたバンドです。

美しすぎるメロディと素生さんの繊細な歌声の絶妙なハーモニーで

思わず目頭がアツくなってしまいました。

続いて【MO’SOME TONEBENDER】

静寂を切り裂く破壊的なロックンロールに陶酔させていただきました。

普段は口数も少なく穏かな百々さんの豹変っぷりも最高です!

全方向から音が襲い掛かってきて、もうそれはそれは最高でした!

そして【サイプレス上野とロベルト吉野】

横浜のはずれ・ドリームランドで結成された1MC&1DJのヒップホップグループ。

その類まれなるセンスは、他のヒップホップグループから完全に頭1つ以上出ていて、

ロック好きからも支持される不思議な2人組み。

その超絶に楽しい世界観に入り込んで、最後まで笑いながらライブを観ることができました!

最後は【SPECIAL OTHERS】

本誌での連載を1年半以上続けてもらっている、JAMバンドです。

JAMミュージックを日本に浸透させたのは、彼らの功績ですね。

本当に心地よいグルーヴ感があり、身体が自然と揺れてしまいます。

という感じでホントに楽しかったです!

という感じで
続きはまた今週中にでも(笑)。