「バナナマン」
昨日『漫画の力』という連載の取材で、
バナナマンのお二人にお会いしてきました。
以前お二人の舞台を拝見した経験もあり、
勝手に妙な親近感を抱いていましたが、
設楽さん、日村さんともに素晴らしくナイスガイで、
非常に楽しくお話しさせてさせて頂いた次第です。
そんな彼らが影響を受けた漫画は……来月号を読んで頂くとしましょう。
ただ、一つだけ言えるのは、
「日村さんは稲中に出てくるサンチェにそっくり」
ということです。
いや、設楽さんがそう言ってただけで自分は決してそんなこと思ってませんよ?
と、自信を持って言い切れないのが悲しいところですが。
でまぁ、自分がバナナマンさんに抱いている妙な親近感には
もう1つ理由がありまして。
というのも聞くところによると、設楽さんの地元は自分と同じ学区であると。
取材の最後にその話をさせて頂いたところ、同じ学区どころかなんと隣町。
実家の場所をうかがったところ、チャリンコ15分圏内ですよ。
設楽さんの父上がお勤めされていたホテルが自分の成人式会場だったり。
こうなってくると妙な親近感を越えて、気分はマブダチ。
「お互いよくもまぁこんなに……」なんて、よくわかんない感慨にふけったり。
地元の中でもマイナーな地名を10年ぶりくらいに口に(耳に)することで、
ちょっとしたタイムスリップ感も味わえました。
1時間弱という限られた取材時間だったため、
そんなところでボクのマブダチプレイは終了しましたが、
妙な親近感は3倍サイズになりました。
ちなみにスタイリストの横田和信も、
同じ学区で同い年で同じ部活だったため、
中学から知っている数少ない同郷人の1人です。
里見
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