2007/4/28 Saturday

バナナマン

昨日『漫画の力』という連載の取材で、
バナナマンのお二人にお会いしてきました。

以前お二人の舞台を拝見した経験もあり、
勝手に妙な親近感を抱いていましたが、
設楽さん、日村さんともに素晴らしくナイスガイで、
非常に楽しくお話しさせてさせて頂いた次第です。

そんな彼らが影響を受けた漫画は……来月号を読んで頂くとしましょう。
ただ、一つだけ言えるのは、

「日村さんは稲中に出てくるサンチェにそっくり」

ということです。
いや、設楽さんがそう言ってただけで自分は決してそんなこと思ってませんよ?
と、自信を持って言い切れないのが悲しいところですが。

でまぁ、自分がバナナマンさんに抱いている妙な親近感には
もう1つ理由がありまして。

というのも聞くところによると、設楽さんの地元は自分と同じ学区であると。
取材の最後にその話をさせて頂いたところ、同じ学区どころかなんと隣町。
実家の場所をうかがったところ、チャリンコ15分圏内ですよ。
設楽さんの父上がお勤めされていたホテルが自分の成人式会場だったり。

こうなってくると妙な親近感を越えて、気分はマブダチ。
「お互いよくもまぁこんなに……」なんて、よくわかんない感慨にふけったり。
地元の中でもマイナーな地名を10年ぶりくらいに口に(耳に)することで、
ちょっとしたタイムスリップ感も味わえました。

1時間弱という限られた取材時間だったため、
そんなところでボクのマブダチプレイは終了しましたが、
妙な親近感は3倍サイズになりました。

ちなみにスタイリストの横田和信も、
同じ学区で同い年で同じ部活だったため、
中学から知っている数少ない同郷人の1人です。

 里見

2007/4/23 Monday

展示会

先週のことになってしまうのですが、ブランド『marka』の秋冬展示会に初めて行って参りました。
ようやく寒い冬が終わったと思っていたら、もう秋冬の服が発表されちゃうんですよね。ブランドのサイクルの早さにはホント驚かされます。
話を『marka』に戻しますが、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、COOL TRANS読者の方にはあまり馴染みのないブランドかもしれませんので、説明させていただきますと、2003年にスタートしたブランドで、高いクオリティーで60年代~70年代のカウンターカルチャーをベースにした洋服作りをしており、バーニーズなどでも取り扱われている、人気急上昇中のブランドです。
秋冬のテーマは「FUNDAMENTALISM」というなにやら、聞き慣れない言葉です。プレスの熊井さんに聞いたところ、原理主義といったアメリカのプロテスタントがヨーロッパの自由主義神学の影響に対抗して信仰の根本的教理を守ろうとして起こった信仰運動とのこと・・・・・いや~実に難しい。
そんな奥の深いテーマの洋服は、markaの洋服ではホント毎度のことなんですが、こだわりがハンパじゃないです。生地から縫製まで、デザイナーの石川さんのこだわりがビシビシ伝わってきます。個人的には、超高密度のコットンを使用したブルゾンが気になりました。
この仕事をする前から、好きだったブランドとこうして関われることに、この仕事をしていて良かったと思える展示会でした。デザイナーの石川さんもプレスの熊井さんもすごく親切で、ますますmarkaが好きになっちゃいましたね。

COOL M村

2007/4/20 Friday

ストッパー

ものすごくブログの更新が遅くなりました。
ごめんなさい。

正直まったく忘れていました。
ネタがないのですが…

もうすぐGWですよね?みなさんはどう過ごしますか?

残念ながらボクは仕事漬けの日々になりそうな予感大
です。ですが、希望に満ち溢れた黄金週間を過ごせる
みなさんは来週発売のクール・トランス6月号をご覧くだ
さい!!

楽しいGWの過ごし方が載ってますよ!! ぜひ今年の参
考にしてみてください。

ブログはつまらない感じになっちゃいましたが、本誌は
面白いものが盛り沢山なので懲りずに見てください!!

編集K