「コピーロボがあったなら・・・」
今ブランドさんでは、秋冬の展示会があちらこちらで
行われているのですが、仕事に追われてなかなか
行くことができない状態なわけです。
洋服が好きで、この仕事に身を投じた僕としてはこの状況は
ちとツライです。そんな状況に追い込まれたら、勝手に想像しちゃうわけです。
『コピーロボがあったなら・・・』
COOL TRANS読者の中には、もはやコピーロボを知らない世代もいると思うので
簡単に説明させていただきますと
藤子・F・不二雄原作の漫画『パーマン』に出てくるお助けアイテム。
正式名称「コピー・ロボット」はパーマンの留守を預かる大切な役目を持って
おり、鼻を押すことで本人の姿だけでなく、性格、能力、記憶もコピーされると
のこと。
そんな大変便利なアイテムを何かのキッカケで、僕が手に入れることが
できれば、間違いなく仕事を任せちゃって、展示会でも何でも出掛けちゃうわけで
す。ロボットなので、きっと僕以上に立派に働いてくれるでしょう。
きっとロボットなのでまじめに何でもやってくれるはず。
まじめだからたまに僕に意見を言ってくるかもしれない。「オマエ ハタラケ」って
そんなこと言われると、流石にいつも助けてもらっていても、ちょっとヘコみますよ。
だから、いつも「やっぱコピーロボいらねぇ~かな」と現実に戻るんです。
そんなこんなで現実は現実と受け止め、よりよいCOOL TRANS8月号を
皆様の元に届けるため、今日も頑張らせていただきます。
M村
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