2007/9/25 Tuesday

COOL TRANSの生まれた頃

おかげさまで、COOL TRANS12周年記念号(通巻145号)の売れゆきも絶好調です!!!!

ってことで、簡単ですがCOOL TRANSの生まれた1995年について調べてみました。
(無理やりですが……)


記念すべき、COOL TRANS創刊号!!
1995年9月24日に発売!!

1995年は第二次世界大戦終戦50年の節目の年で、1月17日の阪神・淡路大震災や3月20日の地下鉄サリン事件など、大きな事件が起こっていたんです。
あと、ちびT・へそ出しルックが流行ったり、アムラーとかコギャルが増えてきたり、プリクラが流行ったり……っていう、なんとなく視覚的に楽しい年でした。。。

流行語としましては、現在、編集部でもよく使われる「ポアする」っていう流行語も生まれました。。。。

さて、12年前は何をやってましたか?

自分は、高校生で、勉強もしないでスケートに熱中してた時期です……。ハイスタとか北欧系メロディックとか聞いたり、スニーカーとか○○○○したり……。めっちゃ遊んでたなぁ……。今、思うと懐かしいです。。。

■■1995年のデビュー■■

・MY LITTLE LOVER (『Man & Woman』でデビュー)
・岡本真夜 (『TOMORROW』でデビュー)
・平井堅 (『Precious Junk』<「王様のレストラン」のエンディングテーマ>でデビュー)
・globe (『Feel Like dance』でデビュー)
・相川七瀬 (『夢見る少女じゃいられない』でデビュー)

■■9月24日生まれの有名人■■

1934年:筒井康隆さん(小説家)
1946年:田淵幸一さん(野球解説者)
1962年:KANさん(アーティスト)
1968年:羽田美智子さん(女優)
1976年:斎藤恭央(桜塚やっくん、お笑いタレント)
1984年:二宮歩美(アイドル)
1986年:リア・ディゾン(アイドル)
1995年:徳永えりか(子役)
1995年:COOL TRANS(ファッション誌)

オチがなくてスイマセン。。。。。

編集:NARU

2007/9/20 Thursday

馬喰横山

本日は某クライアント様との打ち合わせのため馬喰横山へ。

行きの都営新宿線、あと2~3駅というところで猛烈な便意がボクを急襲。
「これはまさか……、10年に1度のビッグウェーブ!?」と、括約筋が10年ぶりのフル稼働。
一瞬たりとも気の抜けない緊張感。
こうなるともう、表面張力で水面がモッコリふくらんだコップを持たされて電車に乗っている気分。
少しでも油断すれば水面は弾けて散ってしまう。大爆発だ。
まさにビッグバン。宇宙の誕生。
しかし、この密閉された地下鉄の車内をそんな小銀河に変えてしまってはいくらなんでもマズイ。
ボクの社会人人生はまず終わるだろう。代々木公園に青いシートの社宅を構えてリスタート。
あーーーーっ!!! 隊長!!! デカイです、今度の敵はデカイです!!! もうダメかもしれません!!!

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ

ところで、たいがいピンチの時ボクは心を落ち着けるために
「埼玉銘菓十万石まんじゅう」のCMを思い出します。

――静かな竹林の中、風が笹の葉が揺らし、ししおどしが「カコーン」と鳴る。そして重厚なナレーション。
「風が、語りかけます。うまい! うますぎる! 十万石まんじゅう。埼玉銘菓、十万石まんじゅう」――

コレは、期せずしておっきしてしまった我々のムスコ殿を鎮める時などにも非常に有効な手段でもあるので、
埼玉県にお住まいの皆様方には是非お試しいただきたい。

そうこうするうちに、電車は無事に馬喰横山へ到着。
しかし、ここで焦ってお尻に抱えた水素爆弾を暴発させてしまってはすべての苦労が水の泡。
さっきの表面張力コップを持って、人には牛歩に見えるかもしれないが心は猛ダッシュ。
落ち着けぇ、おちつけぇ、おちつつけぇ、お膣突けぇ!!

……。

ところで、常識だとは思いますが駅で用を足す時、
たいがいボクは「多機能トイレ」とか「多目的トイレ」と呼ばれるアレを使います。

ちなみに、品川駅のトイレの前では「多機能トイレあります」的なアナウンスが常に流れていますが、
いつ聞いても「多機能トイレ」→「たきのおといれ」→「滝のおトイレ」に聞こえるのはボクだけでしょうか? 
「品川駅には素晴らしく趣のあるトイレがおありですなぁ」と毎回ダマされます。

中途半端かもしれませんが、ボクの精神と肛門の開放について詳しく知りたい人もいないと思うので、
今日はこのへんで終わりたいと思います。どうしても知りたいという方は個人的にご連絡ください。
今週も三連休ですね。みなさん、良い週末を。

 編集長 里見

2007/9/13 Thursday

トレンディ

こんにちは。

最近やっと忙しさから開放されて、ちょっと週末は休めそうです。
みなさんは夏休みはどうされましたか??

っと、まぁそれとは関係ないのですがもうそろそろ(9月21日)クール・トランスの
最新号が発売になるので、ちょっとそのときの撮影エピソードを書いてみたいと
思います。

とあるブランドさんの特集(2号連続なのでわかる人はわかるかな??)を担当し
ておりました。普段は会うこともないようなタレントさんなどとたくさんお会いする
ことができて、とても楽しく良いページが出来たと思います。

中でも特に印象深かったのは、石田純一さん。『えっ!? クールで石田純一!?』
と思う方も多いと思いますが、白黒ページではなく、れっきとしたカラーのファッ
ションページでご登場いただきました。注目です。

石田さんといえば、トレンディドラマで人気になった、もはや大御所といってもい
いほどのベテラン俳優さんです。当然ボクは初対面なので、やや恐縮気味に撮
影日を迎えたわけです。しかし、そんな不安はまったく的中することなく、すんな
りと撮影を開始することができました。石田さんもテレビで見るままの笑顔で挨
拶を交わしてくれ、とても和やかに進行することが出来ました!! スタッフの皆さ
んありがとうございます。読者のみんなはぜひとも誌面で確認しておいてくださ
いね。

そこで撮影時のエピソードを1つ。とりあえず着替えてもらうわけですが、石田さ
んは私服もおしゃれ。その日も、ピンク系のシャツにホワイトのパンツ、足元はデ
ッキシューズっといった具合。そして石田さんといえば、素足に靴というのが1つ
の定番といえるスタイルというのは有名な話ですよね。これは確かめなくてはと
思い、着替えをチラッと見てみると……

やっぱり裸足に靴でした!! そのあたりのイメージを崩さないところもとてもステ
キです。全然いやらしくない。むしろ清潔に見える。さすがです。トレンディです。

ですが、コレは石田さんのように限られた人にしか許されない芸当なので、読
者のみんなは素直に靴下を履くことをオススメします。

とにかく、そんなエピソードもありつつ作り上げたクール・トランス11月号(9/21)
がまもなく発売されるのでチェックしてみてくださいね。

※スペシャル読者プレゼントも多数あり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!