
付録 :LUCKER BY NEIGHBORHOOD 特製ダブルフェイス ショルダーバッグ[W30×H33cm]
オリジナリティに富むグラフィック、意外性のある色使い遊び心溢れるギミックなど、ストリートの範疇にとどまらない独創性を武器に、東京を代表する先鋭レーベルとして進化・成長し続ける《ウィズ》。その最新コレクション“UNITED”は、3.11以降、デザイナー下野宏明が抱くある感情に由来する、メッセージ性の強いシリーズとなっている。
俳優、映画監督、美術家と様々な顔を持ちながら、近年“人類が未来の地球で生き残るために何が出来るのか?”をテーマに掲げた《リバース・プロジェクト》の代表としても活動する才人、伊勢谷友介。自身にとって第2作目となる監督差品『セイジ-陸の魚-』は、“セイジ”や“僕”といった不器用にしか生きられない人間たちの、自然や社会や他社との関わり方を鮮烈に描写した注目作。エンターテイメントとしての映画作品と、現実社会へのメッセージを同期させたこの新たな試みに、表現者・伊勢谷友介が挑んだ。
2012年の春は、陽気な発色と心地よい素材感で幕を開ける。久々に華やかな服の魅力が、より一層堪能できそうだ。それはもしかしたら閉塞感がつきまとう今の世相を和らげる、ちょっとしたきっかけになるかもしれない……。なにはともあれ、まずは新しい季節を存分に楽しむべし!
新しい季節を彩るのは、鮮やかなグラフィック。「ガンリュウ」が魅せるリアルクローズは、今季も既存の枠組みを超えた“自由”を描き続ける。
新しい年が始まれば、春夏シーズンの準備もスタートを切る。今旬はどうやら、パンツの動向に異変がありそうだ。キーワードである“リラックス”を体現すべく、シルエットはより太く、素材感はより柔らかく、が定説になりつつある。そんな装いをいち早く検証する。
デニムと並び、究極の発明と称される「革」という素材は、いついかなる時もファッションと対話し、その普遍的な魅力をもって、ユーザーとともに時代をクリエイトし続けている。トレンドが細分化した現在、レザーは多様化するニーズと向き合いながら、姿・形を変え、次の進化へと向かう。定番の一歩先を行き、ライフスタイルを豊かに彩る、個性溢れるレザーアクセサリーがここに集結した。
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